「9月13日」と言えば、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。
特撮オタクとしては、真っ先に「カイザの日」と言いたいところなのだけれど、今日2024年9月13日とは、当ブログ『れんとのオタ活アーカイブ』の4周年記念日!そして、本記事はその137本目……!!
しかし、光あるところには必ず影もある。アップされた記事もあれば、アップできずにそのまま没になった記事もある。以前、2周年記念記事として「書こうとしたけど書けなかった記事3選」というものを作成したのだけれど、4年の中で生まれた没記事はもっともっとたくさんある訳で……。
という訳で、今回はそんな「書こうとしたけど書けなかった」記事、全17本をメモアプリから引っ張り出し、その内容を振り返ることで彼ら「お蔵入り記事」の供養としていきます。記憶力を解き放て!!(当時のことを頑張って思い出すぞ、の意)
《目次》
- ① 感想『DARKER THAN BLACK』(2020年10月)
- ② 感想『ジョジョの奇妙な冒険』第1~5部 (2020年10月)
- ③「アバレキラーに救われた」話 (2021年3月)
- ④ 感想『鉄のラインバレル』“九条美海は救えない” という「正義の限界点」について考えてみる (2021年4月)
- ⑤ 人生を変えてくれた曲3選 ~ 作品語りを添えて (2021年5月)
- ⑥ 好きな “アニメ・特撮の挿入歌” ベスト10 (2021年10月)
- ⑦ 仮面ライダーキバの挿入歌『Supernova』が解き放った「鎖」とは何だったのか (2021年10月)
- ⑧ 感想『救急戦隊ゴーゴーファイブ』(2022年1月)
- ⑨ 感想『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』(2022年3月)
- ⑩ 対人ゲームがトラウマのオタクが10数年ぶりに遊戯王に復帰した話 (2022年5月)
- ⑪『最強フォーム登場後に使われる “下位フォーム” が好き』という叫び (2022年5月)
- ⑫『シン・メガロ』(2022年9月)
- ⑬ 宇宙一得の低い『PSYCHO-PASS PROVIDENCE』感想 - 正義と法とポニテ狂いの慟哭 (2023年5月)
- ⑭ 早乙女あこ=アレルヤ・ハプティズム説(2023年7月)
- ⑮ 感想『爆竜戦隊アバレンジャー20th 許されざるアバレ』ー 限界まで詰め込まれた “らしさ” と “愛” で全てが許せる、紛うことなき「20年目のアバレンジャー」(2023年9月)
- ⑯ 感想『TDG THE LIVE ウルトラマンガイア編 〜未来への誓い~ 』TDGアニバーサリーを感涙で締め括る、25年越しの “スーパー・ヴァージョンアップ・ファイト” (2023年11月)
- ⑰ 発声するだけが応援上映じゃない! 無言でも楽しめた『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』応援上映レポート(2024年8月)
- おわりに
① 感想『DARKER THAN BLACK』(2020年10月)
『DARKER THAN BLACK』は、2007年に1期「黒の契約者」、2009年に2期『流星の双子』が放送された全3クールのテレビアニメ作品で、それぞれ異なる「対価」を払う宿命を担った超能力者=「契約者」たちの生き様を描く物語。
所謂「異能バトルもの」に分類される本作だけれど、その最大の特徴は異能よりもむしろ「対価」の方。命を削るというシビアなものから「煙草を吸う」という変わったものまで、バリエーション豊かな対価を軸に、契約者たちの人生が儚く叙情的に描かれていく、所謂「大人の異能バトルもの」とでも呼ぶべき作品だ。
自分は大学生時代に一度、社会人になってからもう一度この作品に触れ、後者のタイミングで「この作品の良さを言語化しておきたい」と記事を書き始めたのだけれど、この作品は総じて非常に文学的・言語化が難しい作品であり、更に「3期が未だに作られておらず、所謂投げっぱなしエンドで終わってしまっている」という悲しい弱点を抱えてもいた。そんな本作に当時の自分は太刀打ちできず、1期の感想を途中まで書いたところで挫折。いつかしっかりリベンジしたいので、どうか……どうか3期を……!!
② 感想『ジョジョの奇妙な冒険』第1~5部 (2020年10月)
言わずと知れた大人気作品『ジョジョの奇妙な冒険』に大学生になって初めて触れ、そのまま第5部までをアニメで履修・完走したので、その感想をまとめようとしたもの。
自分は本シリーズに「第5部 (漫画) →第4部→第5部 (アニメ) →第1部→第2部→第3部」というトンチキな順番で触れていて、それ故に「ポルナレフ周りが全く分からない」「ジョセフのファーストインプレッションが老人」などかなり珍妙な体験をすることになった。この新鮮な感想を、特に好きな第4部・第5部の感想と併せてを中心に書き残しておこう……と思ったのだけれど、ジョジョ特有の「スゴ味」を言語化するだけでも難しいのに、第1部から第5部に至るまでの凄まじいサーガを一つの記事にまとめるだなんて無謀も無謀、書き始めて早々に敗北を悟って断念することに。展望を持つことの大切さを身を持って学ばせて貰った記事だった(物は言いよう)。
(上記の順番で見たおかげで、その後図らずも「第3部の後に第6部を見る」というこれはこれで美味しい流れに……!)
③「アバレキラーに救われた」話 (2021年3月)

2003年放送のスーパー戦隊シリーズ『爆竜戦隊アバレンジャー』に登場する五人目の戦士……という一言では表現しきれないシリーズ屈指の異端児・アバレキラー。当時から大きな話題と人気を呼んでいた彼だけれど、2003年当時の自分はちょうど「特撮を卒業しかかっている」時期で、彼のこともアバレンジャーのことも正直あまり記憶に残っていなかった。
ところが、2020年に東映公式YouTubeチャンネルにて『アバレンジャー』の配信がスタート。当時ぶりに全話を見てみたところ、これがま~~~~面白かった。愉快でフリーダムなエピソードの数々、親しみやすいキャラクター造形の爆竜たち、アバレブラック=アスカとその恋人を巡る緊迫したストーリー、物語を縦横無尽に引っ掻き回し、遂には敵組織であるエヴォリアンまで乗っ取ってしまうアバレキラー=仲代壬琴の魅力、そして、そんな仲代先生に激しい怒りを抱きつつも手を差し伸べるアバレッド=伯亜凌駕の想い……などなど、ある種「スーパー戦隊シリーズの集大成」とも呼べてしまうこの闇鍋めいた作品が自分は大層気に入ってしまったのだけれど、中でも響いたのが最終章におけるアバレキラーの顛末。そのあまりにも熱く壮絶な展開に自分は号泣、アバレンジャーオタクの友人に電話して一時間半話を聞いて貰うという奇行に走ったりもしていた。仲代が自身の宿命に対して打ち出した回答に、それほどまでに大きな勇気と「励まし」を貰えたからだ。
記事を書こうとしたのは、彼から貰ったその「励まし」を記録に残したかったからなのだけれど、あまりにも自分のパーソナルな部分が表に出すぎてしまいそうだったので泣く泣く断念。そして何の因果か、アバレンジャーについてはこの後も一つ「書きたかったけど書けなかった」記事が生まれることになる。どうして……??
④ 感想『鉄のラインバレル』“九条美海は救えない” という「正義の限界点」について考えてみる (2021年4月)
『鉄のラインバレル』は、現在『ULTRAMAN』を連載中の清水栄一・下口智裕両氏が手掛けたロボット漫画で、2008年にアニメ化した後、2015年に堂々の完結を迎えている。
ロボットと似て非なる存在「マキナ」を軸に、タイムパラドックスなども交えて描かれる不穏・苛烈なSFストーリー……と、それらの困難に真正面から挑みかかり、悩み、苦しみながらも「正義の味方」を貫いていく主人公・早瀬浩一の生き様が唯一無二の魅力を放つ作品だ。
自分はそんなラインバレルにニンテンドー3DSのゲーム『スーパーロボット大戦UX』で初めて触れてベタ惚れ。2021年春、ゲームには収録されなかった真の結末を見届けるべく漫画を揃え、そのエンディングを見届けることになった――のだけれど、その中で一つ残ってしまったしこりが「九条美海」の顛末だった。
マキナ「ペインキラー」のファクター (パイロット) である九条美海は、その華やかな見た目とは裏腹に「学校や所属するアイドルグループで激しいイジメを受けており、自殺まで試みた」という壮絶な背景の持ち主。しかし、その背景以上に問題なのが作中における彼女の扱い。
というのも、彼女はファクターとなった後もその傷付いた精神を持て余し、依存スレスレの愛情を向ける浩一に目を向けられないばかりか、所属する組織からも持て余され、作中でもどんどん活躍が少なくなっていく。最終章では思い出したかのように彼女がメインとなるくだりがあるのだけれど、その内容は「民衆から強い悪意・敵意を向けられる」「それがきっかけで暴走した仲間を介錯する」「全てを失い失踪した先で、一人無惨に殺害される」というあまりに惨いものだった。
確かに、美海の行いは決して褒められるようなものではなかった。浩一ではなく、自分を救ってくれた彼の力=ラインバレルに依存し、自分が得た力であるペインキラーをひけらかし、周囲の人間を見下すことさえある彼女は、本作でいうところの「想像力を失った人間」かもしれない。
しかし、彼女はそれでもその力を善のために使い続けていたし、何より、彼女が歪んでしまった原因は前述のような過酷な過去にある。彼女に与えられるべきは、こんな惨たらしい結末ではなく「力に酔っていた者が自身の弱さと向き合い、本物の “正義の味方” になる」という物語であり、他でもない浩一がそれを導くべきではなかったのだろうか。
作中やけに一貫している彼女の報われなさは、まるで「イジメられている方にも原因がある」とする世間の悪意が具現化したもののようであったし、思い出したかのように出番が与えられたかと思えば、浩一とさしたる絡みもなく退場していく彼女の最期は「作者からも捨てられた」も同然のものだった。ラインバレルが好きだからこそ、自分にその結末を納得させたくて、どうにか「彼女がこんな結末を迎えざるを得なかった必然性」を見出だそうと書き出したのがこの記事だったのだけれど、自分にはそれを見付けることができなかった……ので、途中まで書いて泣く泣くお蔵入りに。ラインバレルという作品に向き合う為にも、いつかこの問題に自分の中で落としどころが見付かればいいのだけれども……。
⑤ 人生を変えてくれた曲3選 ~ 作品語りを添えて (2021年5月)
タイトルの通り、人生を変えてくれた曲について語りたい……という名目で書き出したものの、書いているうちに語りたい歌がたくさん出てきてしまい、記事の方向性を変えていく中でお蔵入りになってしまった記事。
ちなみに、挙げようとしていたのは下記の三曲。
1.CODE CRUSH (愛内里菜)
友人宅でプレイさせて貰ったロックマンX (無印) をきっかけに、初めて自分自身で触れたロックマンシリーズが『ロックマンX7』。『CODE CRUSH』はそのOP主題歌で、物心ついてから初めて惚れ込んだ思い出の楽曲だ。
自分は「悲哀を感じさせるカッコいい曲」が大好きなのだけれど、おそらくその原点がこの歌で、ついでに言うと、オープニングステージのBGMである『Conflict ~ Escape Stage』は物心ついてから初めて惚れ込んだBGMだし、主人公のアクセルは物心 (略) キャラクターだったりもする。ロックマンX7、“初恋” なのかもしれない……。
2.ユニバーサル・バニー (シェリル・ノーム starring May'n)
『劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜』の挿入歌で、自分にとっては「真性のオタクになるきっかけ」になっ(てしまっ)た歌。
全ての始まりは高校一年生の冬、友人が唐突にこの歌のYouTubeリンクを送ってきたこと。それまで、本当に限られたコンテンツ (特撮やガンダム、ポケモンに遊戯王など) にしか触れてこなかった自分にとって、扇情的な歌詞とクセになるメロディが組み合わさったこの歌は「触れたことのない世界」を連れてきた黒船のようなもの。ここから自分はあれよあれよと深夜アニメの世界にドハマりして、結果はご覧の通り。自分の世界を広げてくれた、変な話だけれど「恩師」のような楽曲だ。『オベリスク』も大好き。
3.ツキアカリのミチシルベ (ステレオポニー)
アニメ『DARKER THAN BLACK』の2期である『流星の双子』のOP主題歌。辛くても苦しくても、それでも「前に進まなくちゃいけない」ということを唄い上げる切実な歌詞・演奏が、前作『黒の契約者』からの主人公である黒にこれ以上なくマッチしており (アニメではサビ部分の構図が前作OPをオマージュしていることもあって) 今でもサビを聴くだけで涙しそうになってしまう。
そんなこの歌に特別な思い入れがあるのは、『流星の双子』に触れたのがちょうど転職をはじめ様々な問題によって人生有数に追い詰められた時期であり、この歌がそんな自分に寄り添い、支えてくれるものだったから。この記事を書こうとしたのは、結局のところ「DARKER THAN BLACK記事は書けそうにないけど、それでもどうにかこの歌を語りたかった」から。今でも、どうしようもなく辛い時は必ず聴いている大切な一曲だ。
( “だったらちゃんと書け” ←それはそう)
⑥ 好きな “アニメ・特撮の挿入歌” ベスト10 (2021年10月)
⑤の記事を書いている中で「あの歌も語りたい」「この歌も語りたい」と分不相応な欲が芽生え (間違いなく三つが適切な数だった) 、じゃあどういう括りにするかと考えた結果が「ベスト10形式」「挿入歌縛り」「シリーズものから一曲だけ引っ張ってくる」というもの。……このまだるっこさの時点で暗雲が立ち込めていたのだけれど、いざ10位の『longing』について書き始めると「挿入歌なので、作中のシチュエーションに降れなければならない」「その説明の為に、オーディナル・スケールについて語らなければならない」「その説明の為に、ソードアート・オンラインという作品についても語らなければならない」とタスクが芋づる式に発生。その時点で「書ききれない」と直感し、執筆を断念することになった。ちなみに、その書こうとしたランキングがこちら。
10位:「劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」より
『longing』(ユナ CV.神田沙也加)
9位:「劇場版 マクロスF イツワリノウタヒメ」より
『ユニバーサル・バニー』 (シェリル・ノーム starring May'n)
8位:「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」より
『 -Star Divine- フィナーレ』(愛城華恋 CV.小山百代、神楽ひかり CV.三森すずこ、天堂真矢 CV.富田麻帆、西條クロディーヌ CV.相羽あいな)
7位:「仮面ライダーフォーゼ」より
『Giant Step』(Astronauts)
6位:「魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st」より
『Don't be long』(水樹奈々)
5位:「劇場版 機動戦士ガンダム00-A wakning of he Trailbrazer-」より
『CHANGE』(UVERworld)
4位:「蒼穹のファフナー EXODUS」より
『その時、蒼穹へ』(angela)
3位:「劇場版 ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ」より
『勇気が生まれる場所』(キュアラブリー CV.中島愛、キュアプリンセス CV.潘めぐみ、キュアハニー CV.北川里奈、キュアフォーチュン CV.戸松遥)
2位:「ウルトラマンフェスティバル2018」より
『Ready to Beat』(MIKOTO / 海弓シュリ)
1位「戦姫絶唱シンフォギアG」より
『正義を信じて、握り締めて』(立花響 CV.悠木碧)
「挿入歌縛りにしたせいでツキアカリのミチシルベとCODE CRUSHが選外になってるじゃん」「いくら作中で流れてるからってCHANGEを挿入歌という括りでピックアップするのは無法すぎるだろ」などツッコミどころが多いし、二度も執筆を断念したというのは恥も恥。この後、自分は諸々の反省や「シリーズを統一することで前提条件の説明を省く」という方法によって、下記の『平成ライダーの “名挿入歌” 勝手にベスト10』記事を仕上げることができたのだけれど、懲りないことに、その記事からまたもお蔵入りの記事が生まれてしまうことになった。
⑦ 仮面ライダーキバの挿入歌『Supernova』が解き放った「鎖」とは何だったのか (2021年10月)
前作『仮面ライダー電王』のヒットを受け音楽展開を強化した『仮面ライダーキバ』。この作品においては、仮面ライダーキバ=紅渡を演じる瀬戸康史氏がボーカルを務める『キバ』専属のロックバンド「TETRA-FANG」が存在していたのだけれど、どういう訳か彼らの手掛けるテーマソングはどれもこれも異様に不遇で、ドッガフォームの『Silent Shout』に至ってはなんと本編未使用……という、ファンとしてはどうにも腑に落ちない有様だった。
(キバフォームのテーマソング『Destiny's Play』は本編内で歌われたりもしたけれど、フィニッシュを飾るのはいつも劇伴『ウェイクアップ』の方だった。キバの劇伴は凄く好きなんだけどもね……!)
ところが、そんな「TETRAーFANGが不遇」という流れに風穴を開けてくれたのが件の『Supernova』! これまでが嘘のような頻度でエンペラーフォームの戦いを彩ってくれたことは勿論、そのアツい曲調や瀬戸氏の上達もあってシリーズでも高い人気を誇る挿入歌になったりと、そのストーリーはこれまでのTETRAーFANGの不遇を補って余りあるもの。
これらの文脈も含めて、自分は『Supernova』が大好きで――という、前述のベスト10記事から泣く泣くカットした語りを一本の記事にしてしまおうと模索した結果、文字数を広げられずにお蔵入りとなったのがこちらの記事。運命の鎖は解き放てませんでしたァ!!
⑧ 感想『救急戦隊ゴーゴーファイブ』(2022年1月)
前述の東映公式YouTubeでの配信や、近場のTSUTAYAをフル活用して行っていたスーパー戦隊シリーズ行脚、その過程で当時ぶりに再会した作品の一つが1999年放送の『救急戦隊ゴーゴーファイブ』。
1999年当時の世相を反映し、災害や救助を軸に据えたリアル路線のストーリーや、科学の力で宇宙からの脅威に立ち向かうというロマン、シリーズの中でも特に強いこだわりで描かれるメカニック描写など見所の多い本作だけれど、中でも自分を虜にしたのが「オタク心にぶっ刺さる展開」の数々。
第20話という作品の折り返し地点で満を持して披露される「5人の一斉変身バンク」(それまでは、各回の主役だけが変身バンクを披露していた。服を羽織るように、エネルギーを「バサッ!」と広げて纏うアクションがカッコいいんだ……!)だとか、最新ロボのビクトリーマーズが、敵の弱点を突く為に1号ロボ・ビクトリーロボの必殺技を借りる(ちゃんと「マーズプロミネンス」という名前になるのが最高!!)だとか、サプライズ披露された最終兵器・ブラックマックスビクトリーロボが最終回の〆を飾ったり……だとか、ゴーゴーファイブはシリーズでも指折りのロマン展開が目白押し。そんなアツさを文字に起こそうと試みたものの、50話もの物量をまとめあげるには実力不足で泣く泣く断念。今だったら、これら三つの激アツ展開にスポットを当てる切り口でどうにか記事にできたと思うのでますます悔しいところ。いつの日かもう一度チャレンジしてみたい……!
ゴーゴーファイブ、中盤で遂に『ゴーゴーファイブという戦隊の在り方』が作品としてもヒーローとしてもクッッソ熱い形で示されて、そこにライナーボーイも加わって面白さが爆発してる所にこれですよ。ここで初の一斉変身バンク解禁はあまりにも熱すぎる。テンションがもう最終回ですよこれ…… pic.twitter.com/UFqHkaLJYV
— 虎賀れんと (@Le_Soya) 2021年12月17日
⑨ 感想『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』(2022年3月)
言わずと知れた問題作。内容が内容なだけに「誰かの感想を入れる前に、自分の感想を残しておかなくちゃいけない」案件だったのだけれど、自分は本作に(世間の評価に比べると)好意的な感想を持っていたので、それを文章にするには相当な覚悟と「本編への理解」が必要だった。早い話が「ガチ勢のツッコミに堪える記事にする必要があった」……のだけれど、そこまで内容を作り込むことができず断念。ただ、後に明かされた製作上のあれこれを踏まえると、ここで記事を書かなくて良かったな、という気持ちも……。
(タジャドルコンボエタニティの戦闘に『プトティラコンボ』を流したのは胸を張って好きだと言えるポイント)
⑩ 対人ゲームがトラウマのオタクが10数年ぶりに遊戯王に復帰した話 (2022年5月)
自分は『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』ド世代で、『遊☆戯☆王5D's』までカードゲームを続けていたのだけれど、GX末期から「ダムド」「ライトロード」「BF」のように、生半可なデッキでは太刀打ちできないお手軽最強カテゴリーが増えていったことで引退。その後、大学生時代に色々な目に遭って対人ゲームそのものがトラウマになってしまったオタクなのだけれど、そんな自分が社会人数年目にして「遊戯王」に復帰した、という話。
ただ、復帰とはいってもその形はやや特殊で、大会に参加するとかオンラインで対戦するとかではなく、主に大学生時代の友人グループ内でデッキを作成、貸し借りしあってエンジョイ対戦をする、というもので、更に、その内容もやや変則的。
1.原作再現デュエル
カードパワーが弱かった「デュエルモンスターズ」「GX(前~中盤)」期を対象に、アニメのキャラクターたちが「作中で実際に使ったカード」だけを用いてキャラデッキを作成、デュエルするというもの。
自分は遊戯 (表遊戯) 、城之内、ペガサス、エドのデッキを作成し、先輩がアテム (闇遊戯) 、海馬、獏良、マリク、十代、カイザーのデッキを用意してくださったので、身内間でこれらのデッキを取っ替え引っ替えしてエンジョイ対戦。勝ち負けより「どれだけ面白いデュエルができるか」を重視する空気感のおかげで、気軽かつ大いに盛り上がれる素晴らしい環境で、実際に原作顔負けの凄まじい展開が飛び出すこともしばしば。個人的なベストバウトは「モノマネ幻想師+天使のサイコロでオベリスクを撃破する城之内」。
2.遊戯王ラッシュデュエル
5年前から販売されている「新ルール版の遊戯王」とでも呼ぶべきカードゲーム。遊戯王OCGとの違いは「毎ターン五枚ドローできる」「一ターンに好きなだけモンスターを召喚できる」という点で、それだけ聞くと「今の遊戯王も大体そんなものでしょ」と思われる方もいるかもしれない。
しかし、ラッシュデュエル最大のポイントは、そのルールよりも「インフレしないようにカードパワーが慎重に調整されている」という点。この調整と新ルールが上手く噛み合った結果、ラッシュデュエルは未だに「モンスター同士の殴り合いを基本に、魔法でサポート、罠で反撃」という遊戯王の原初の形を守り抜けているのである。
遊戯王は本来ティーン向けに展開されたゲームだったが、そのルールがどんどん複雑化していった結果、現在は大半のプレイヤーが20代以上、とてもじゃないが子どもが遊べるゲームではなくなってしまっている。そんな状況に対して「子どもでも楽しめる遊戯王をもう一度」と展開されたのがラッシュデュエルなのだけれど、それはつまり、自分のような「あの頃の遊戯王」を求める遊戯王世代にも刺さるゲームだということ。
結果、自分はものの見事にこのラッシュデュエルにハマってしまった……ので、上記の原作再現デュエルと合わせて布教記事を書こうと思ったのだけれど、カードゲームの面白さを記事で伝えることが上手くいかずに断念。でもこの二つは本当に面白いし、特に「原作再現デュエル」については、お金もさほどかからない上デッキを持っておくだけでも楽しいので、遊戯王世代の方々には是非オススメしたいところ。「ヘルモスの爪」を投入した城之内デッキが手元にあるの、最高ですよ……!
⑪『最強フォーム登場後に使われる “下位フォーム” が好き』という叫び (2022年5月)
「下位フォームの好きな使われ方」というとそれこそ山ほど挙げられるし『仮面ライダークウガ』という宝の山めいた作品もあるけれど、その中でも個人的な「尖り性癖」なのが「最強フォームが使えるけれど “敢えて” それを使わない」「フィニッシュまでその形態で持っていく」「それが “そういうシチュエーションのために” お膳立てされたものではない」……というもの。めんどくさいなコイツ(冷静)
しかし、この例は意外にもそれなりの数がある。エクリプスモード獲得後もコロナモードでフィニッシュを飾るウルトラマンコスモスはその多くが「これ」に該当するし、「クインメザードをガイアV2のリキデイター=アグルの力で撃破」(ウルトラマンガイア)「対多数戦に強いアクセルフォームでライオトルーパーを殲滅」(仮面ライダー555)などなど他にも散見されるところ。そしてその中でも推しているのが、ウルトラマンオーブ第21話『青いリボンの少女』での一幕。
このエピソードで登場するのは、ハイパーゼットンデスサイス(リザーバー)。第17話での登場以降無敵の活躍を見せていたオーブオリジンが「大剣のせいで機動力を欠く」という弱点を突かれて圧倒される、つまりは「相性の悪さ故の苦戦」を強いられ(加点ポイント)、総合スペックでは最強(加点ポイント)の、区分としては下位フォームのサンダーブレスターに(加点ポイント)ゼットンにはゾフィー、という文脈もあってか(加点ポイント)フュージョンアップし、結果無事にハイパーゼットンを圧倒、ゼットシウム光線でフィニッシュを飾る(加点ポイント)……。
や~~~~好き!!!!!この話がしたかったんですよ!!!!!満足!!!!!!!!!
⑫『シン・メガロ』(2022年9月)
藤岡弘、のスケジュールが押さえられなかった上、東宝から「メガロは故あって使えない」というNGが来てしまったので没になった企画。その理由を知るのは一年後のことだった……。
新作CG短編『ゴジラVSメガロ』、堂々公開!https://t.co/1MnEhK37jV#ゴジラ pic.twitter.com/zOnkoe8F0W
— ゴジラ (@godzilla_jp) 2023年11月3日
⑬ 宇宙一得の低い『PSYCHO-PASS PROVIDENCE』感想 - 正義と法とポニテ狂いの慟哭 (2023年5月)
宇宙一得の低い『PSYCHO-PASS PROVIDENCE』の感想です。 pic.twitter.com/WOElx12Q4v
— 虎賀れんと (@Le_Soya) 2023年5月26日
⑭ 早乙女あこ=アレルヤ・ハプティズム説(2023年7月)
二重人格(猫モード)、ハブられがち(ヴィーナスアークへの留学、星のツバサ)、アーチャーアリオスやハルートは二人乗り(ダブルミューズ)、輝いて参りますわ(トランザム)と証拠は揃っており、更には七倉小春が「途中離脱後に復帰・シーズン2で主人公のパートナーになる」という沙慈・クロスロードとそっくりの境遇だったりもするので、もはや早乙女あこ=アレルヤ・ハプティズム説は確定的に明らか。アイカツスターズ!とガンダム00を一つの記事で語れるというお得さもあって一時は書く気満々だった……のだけれど、アイカツスターズ!という作品について「この文脈(オブラート)」で書くのは流石に憚られたので順当にお蔵入り。
⑮ 感想『爆竜戦隊アバレンジャー20th 許されざるアバレ』ー 限界まで詰め込まれた “らしさ” と “愛” で全てが許せる、紛うことなき「20年目のアバレンジャー」(2023年9月)
自分は前述の通り『アバレンジャー』がお気に入りのスーパー戦隊なのだけれど、東映特撮の周年記念続編と言えば「本編後なのでスケールの大きな話を」という意気込みに予算や尺が追い付いていなかったり、「メンバーが再集結したこと」それ自体を売りにした結果、その作品の「らしさ」や「続編として世に送り出す意義」を置き去りにしてしまったりと、自分の好みには合わない作品であることが多かった。
なので、このアバレン20thも鑑賞前は期待半分・不安半分だったのだけれど、いざ蓋を開けてみれば、それは紛うことなき「20年目のアバレンジャー」……具体的には、「最終回後の続編」というよりも「新しく作られたアバレンジャーの1エピソード」とでも言うべきものだった。
本作の敵となるアバレンゲッコーは、封印された幹部でも新たな脅威でもなく、あくまで一介のトリノイド残党。彼が引き起こす「排尿を促す能力で地球から水分を枯渇させる」というトンチキな災害はテレビ本編後半のエヴォリアンを彷彿とさせる。
一方、物語面ではアバレキラー=仲代壬琴の復活よりも、ゲストキャラクターの社会学者・五百田葵のトラウマに焦点を当てており、彼女の「苦手なアバアバダンスを無理矢理踊らされたことがトラウマ」という緩いメタ要素や、その心の傷がナイーブに描かれていき、誰あろう幸人が彼女を救おうと奔走する点などもまさに『アバレンジャー』らしさと言える点だろう。
(確かに、アバレンジャーといえばアバレキラーやアバレブラックの物語が印象的だし自分も彼らの物語は大好きだけれど、そのような連続エピソードが際立つのは、脇を固める多種多様なオムニバスエピソードがあればこそ。アバレンジャーはその触れ幅がシリーズでも特に大きく、まさに「アバレ」ていた印象だ)
……と、要素を取り上げていくと、なんだか「テレビ本編であったよね」と思えてくる『アバレン20th』だけれど、そんな「本編っぽさ」こそが本作最大のポイント。普段通りの雰囲気なので、この手の続編にありがちな「予算が決して潤沢でないことが伝わってくる画」も気にならないし、60分という尺も、様々なファンサービスも織り込んだ上で「丁度いい」時間になっているのだ。
そして何より、私たちがアニバーサリー作品に求めているのは、原作を一にする未知の続編ではなく「あの頃力をくれた作品との再会」であるはず。であるなら、原典の「らしさ」を凝縮し、アバレキラー復活という最大のトピックを前に出しすぎないことで『アバレンジャー』という作品そのものを俯瞰・現代的なテーマを加えてパッケージングしてみせた本作は、かの『風都探偵』よろしく「理想的な続編」と呼んで差し支えないものであり、(翌年の『特捜戦隊デカレンジャー 20th ファイヤーボール・ブースター』と併せて)東映アニバーサリー作品史における特異点になっていくのではないだろうか。
⑯ 感想『TDG THE LIVE ウルトラマンガイア編 〜未来への誓い~ 』TDGアニバーサリーを感涙で締め括る、25年越しの “スーパー・ヴァージョンアップ・ファイト” (2023年11月)
🔷 TDG THE LIVE 🔷#ウルトラマンガイア 編
— TSUBURAYA ウルトラマン イベント【公式】 (@tsuburaya_event) 2023年10月16日
STAGE1 in 博品館劇場
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
11/5(日)15時開演の千秋楽の
オンライン配信が決定🌟
10/20(金)18時よりチケット販売開始予定⚡#ツブイマ 有料会員限定の特典もございます👀
▼詳細はこちらhttps://t.co/y8GkTB9NdT pic.twitter.com/FPpfGTT7Zj
銀座・博品館劇場で『ウルトラマンティガ編』『ウルトラマンダイナ編』と続いてきた舞台シリーズ『TDG THE LIVE』のトリを飾った舞台作品。
本作のメインとなるのは、自分が世代ド真ん中の作品『ウルトラマンガイア』で、主人公を演じた吉岡毅志・高野八誠両氏が出演された(吉岡氏はなんと主演として直々に登壇!)他、その内容も、前半は『ガイア』の正統続編としてアグルのヴァージョン・アップ(スプリーム・ヴァージョンは勿論 “真のアグルV2” はファン垂涎……!)を描き、後半は『超時空の大決戦』を意識した展開で、ガイアとギンガ・ビクトリーというファンならニヤリとする共演や、スーパー・スプリーム・ヴァージョンの誕生を描くという至れり尽くせりの内容。元来『ガイア』が大好きということもあって、近年のウルトラシリーズ舞台作品の中でも1.2を争う程に盛り上がってしまう凄まじい代物だった。
……ので、その熱量を書き残しておこうとやる気満々でスマホを叩き始めたのだけれど、いざ書き出してみると(熱すぎる展開と情報量でぶん殴られたからか)肝心な部分の台詞・展開がいくつか頭からすっぽ抜けており、半分以上書き上げたところで中断という口惜しい結果になってしまった。
しかし、その数週間後の2023年11月25・26日、円谷プロ創立60周年を祝う円谷作品の祭典=「TSUBURAYA CONVENTION」にて、ウルトラマンガイア25周年を記念したイベント『ウルトラマンガイア 25th ミッションネームガイア XIGファイターズ Get glory!』が開幕。このイベントもこのイベントで凄まじいものだった――ので、「この記事の前談として『TDG THE LIVE ウルトラマンガイア編』の感想を捩じ込む」という裏技めいた作戦を実行、無事「ガイア編の感想を書き残す」というミッションを達成することができた。自分のパワーを信じて飛び込めば、きっと掴めるさ勇気の光ィ!!!!(達成感)
⑰ 発声するだけが応援上映じゃない! 無言でも楽しめた『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』応援上映レポート(2024年8月)
🌈👑━━…‥・
— KING OF PRISM (キンプリ)公式 (@kinpri_PR) 2024年7月11日
㊗本予告解禁
8/16(金)未来につながるROAD SHOW
「KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-」
・‥…━━👑🌈
決戦の舞台は―「PRISM.1」
シュワルツローズVSエーデルローズ
プリズムショー界のプライドを懸けた歴史的バトルを
"独占生中継"‼
新たにCGライブ化したあの曲の… pic.twitter.com/rld2tGbBJM
応援上映文化の祖であり、ファンの熱量で一大ムーブメントを巻き起こした『KING OF PRISM』通称キンプリの最新作、『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-(以下 “キンドラ” )』の応援上映に行ったレポート記事。
(キンドラについてはこちらの記事を参照)
自分は『劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』の特別上映(応援上映黎明期の2017年に行われたもので、登壇されたキャストからの合図を受けて声援を送る、という、一般的な応援上映とは大きく異なるもの)くらいしか応援上映の経験がないド陰キャオタク。そんな自分にとって、鍛え抜かれた歴戦のエリートが集う『KING OF PRISM』シリーズの応援上映は「参加してみたい気持ちはあるけれど、自分のような素人が行ったら、声を出しても出さなくても周囲のひんしゅくを買うのでは」という懸念が根強いものだった。
しかし、周囲からは「KING OF PRISMの応援上映は民度が良いので、そんなことにはならない」「応援上映で完成するのがKING OF PRISM」という声も数多く上がっている。むしろ「応援上映初心者こそKING OF PRISMに行くべきだ」とも。結果、それらの情報と自分の「陰」、そして「真のKING OF PRISMを浴びたい」という気持ちを比較して出した結論は「そこそこ空いている応援上映回に行く」だった。
『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』で(実質)人生初の応援上映をキメてきました。「映画館がライブ会場になる」臨場感や遠慮なく笑える空気感は勿論、何より「シンに実際に拍手を送れる」ことが嬉しくて、コールや合いの手だけが応援上映じゃないんだと感動しました。楽しかった~!#キンドラ感想 pic.twitter.com/f5XC5HZFlY
— 虎賀れんと (@Le_Soya) 2024年8月22日
2024年8月22日(公開二週目の木曜日)、午後休を取って、KING OF PRISMシリーズの聖地・新宿バルト9の応援上映に突撃。合いの手やコールを覚えずに来たのだけれど、それでも、た……楽しかった!!!!
そもそも、本作の原作にあたるテレビアニメ『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- 』には「応援上映を想定して作られたであろう」シーンがある。そのシーンで実際に拍手を送ることができるのは、作品世界の一部になれたようで+挫けそうな主人公=一条シンに感謝と励ましを返せているようで嬉しかったし、声が出し辛い自分にとって「コールでも合いの手でもない応援」が用意されていたのは非常にありがたかった。
他にも、ペンライトや歓声による「ライブの現場さながらの臨場感」や、数々の面白ポイント(主にOver The RainbowのCM)に遠慮なく声を出して笑える空気感など、応援上映には「コールや合いの手」以外にも数多くの魅力があった。応援上映は、声を出さなくても楽しめるものだったのだ。
そんな発見と感動を書き留めたい、そして何より『キンドラ』応援上映の一助になりたい、という気持ちで書き出したものの (『Shiny Seven Stars』の記事をつい先日出したばかりなこともあって) 一つの記事になるほどの文量が出力できないことを察し、その日のうちに断念。巷に溢れる応援上映レポの凄さを改めて思い知ったよ……。
おわりに
ここまで約15000字、長旅にお付き合い頂きありがとうございます。メチャメチャスッキリしました。
なにせ、記事を書き出したということは、それだけ残しておきたい・吐き出しておきたい思いがあったということ。けれど、それを記事として仕上げられるかどうかはその熱量とは全く別の問題。だから、こういう未完成記事の存在は頭の中でずっと燻っているし、今回の記事でそれらを弔えたからこそ、今後の記事作成にも一層身が入っていくというもの。
皆さんに読んで頂けているおかげで(いつも本当にありがとうございます……!)、このブログも今日から5年目に突入。もっと多くのインプット・アウトプットに励みつつ、引き続きコンスタントに記事を書いていければと思っていますので、今年も「れんとのオタ活アーカイブ」改め「こがれんアーカイブ」をどうぞよろしくお願いします!




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